映画 絶叫学級の中に、いじめシーンがありました。
 
主人公の加奈が、カラオケでいじめグループに襲われた次の日の朝、学校に登校してきて、クラスメイトに声をかけても、すっと立ち去られてしまいます。
 
 
下駄箱を開けると、昨晩のカラオケで襲われた時の写真が溢れて床に落ちる。
慌てて拾い、カバンの中に入れる加奈。
 
 
ローファーを脱ぎ、自分の下駄箱の中を見る加奈。
 
 
そこにあるはずの、上履き(白いバレーシューズ)が無く、空っぽ。
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少し茫然とした後、自分の足元を見つめる加奈。
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靴下のままの加奈の足元。
靴下で今日一日過ごさなければならないと悟った加奈は、ローファーを下駄箱に入れる。
 
 
下駄箱のふたを閉め、覚悟を決めて歩き出す加奈。
2歩、歩いたところで何かを踏み顔をしかめる加奈。
靴下のままの右足の裏。何かを踏みつけている。
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恐る恐る足の裏を確認する加奈。
踏みつけたのは、画鋲らしきもの。血がにじむ加奈の靴下。
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靴のいじめは、このシーンだけでしたが、生徒が皆、真っ白のバレーシューズを履いていて、良かったです。
やはり、いじめのシーンには、この靴隠し、上履き隠しが外せないですね。
 
靴下のままで、教室に行き、みんなに足元を見られたり、トイレに入るシーンも見たいものです。