カテゴリ: 小説 - 私の上履き

しばらく、私と母は、何もしゃべらず、母は私の背中をやさしく撫でてくれた。 私は、そうして落ち着いた後、今まで学校であった出来事を、母に話した。 信じていた唯一の友達から無視され、上履きを隠され、いたずらされて、ローファーまでなくなり、トイレで冷たい水を …

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